よくあるご質問

飛騨牛の特徴について?(飛騨牛銘柄推進協議会の資料より)
1.キメが細かく、サシ(霜降り)が適当でやわらかく、豊潤な味がする。
2.肉色が鮮やかである。
3.無駄な脂肪がつきすぎていない。

(補足:特徴としては上記の通りなのですが、やはり一頭一頭の個体差には大きなものがあります 。
無駄な脂肪といわれますが、全体の脂肪が薄いものよりは、厚いもののほうが品質的には良いと感じています)
飛騨牛とは? (平成14年12月1日変更)(飛騨牛銘柄推進協議会の資料より)
飛騨牛とは岐阜県内で14ヶ月以上肥育された黒毛和種で、日本食肉格付協会 が実施する枝肉格付で、肉質等級5等級、4等級、3等級のものとする。 (補足:変更前は最上級 (5等級)のA-5、B-5に格付されたものでなければ「飛騨牛」と表示することができませんでしたが今回の変更により4等級、3等級までを含む事となりました )
飛騨牛販売指定店について?(飛騨牛銘柄推進協議会の資料より)
1.5等級(最上級)の「飛騨牛」を年間5頭以上販売する精肉店
2.5等級(最上級)の「飛騨牛」を年間5頭以上販売する加工及び卸売業者

(弊社はもちろん、飛騨牛販売指定店です)
飛騨牛料理指定店について?(飛騨牛銘柄推進協議会の資料より)
肉料理を主体として料理する店舗で、上記の販売指定店より5等級の「飛騨牛」を概ね年間
5頭以上購入し、飛騨牛のイメ−ジアップに相応した料理店。
(弊社はもちろん、飛騨牛料理指定店です)
いろいろな所で、飛騨牛の名前を見かけるのですが本当に飛騨牛?
定義の変更もあり、いろいろな所で見かける「飛騨牛」の名称については、それが本当なのかどうか分かりません。
飛騨牛ってどこの肉屋さんでも同じ?
飛騨牛と格付けされる5等級から3等級の間にはかなりの幅があります。
一見同じように見える霜降りでも、美味しさを決定付けるあぶらの質や、あぶらの厚さ、その他、肉の色等の違いから値段に大きな差があります。
それぞれに、自店のお客様に合わせたグレードの飛騨牛を扱いますので、同じではありません。
食事処は予約が必要ですか?
基本的にはご予約をお受けしていませんので、ご来店いただいた順番となります。
開店の11時に確実にご来店いただける場合に限り、ご予約をお受けしています。
(人数が多い場合や、オフシーズンなどはご予約をお受けする事もあります)
天狗? 天狗本店? 天狗総本店? どれなのですか?
どれでも当地、飛騨高山では通用します。
「てんぐさん」、「ほんてんさん」と呼ばれる事のほうが多いです。
正式な会社名は「株式会社天狗総本店」です。
販売処と食事処は別なのですか?
外観からは販売処が洋風で、食事処は和風で全く別のように見えますが実は内部で一体となっています。
両方で一つの天狗総本店です。